鉄道会社職員の話のネタで多いものツートップ

鉄道会社の職員は泊まり勤務もあれば日勤もあり、かなり不規則な勤務を日々こなしています。

一般企業の人とは異なった勤務体系ゆえに、なかなか一般企業のサラリーマンのように平日働いて土日祝日休んで遊ぶなんていうことはまず無理です。

では、そのように一般企業と異なる勤務体系や生活をしている、鉄道会社の社員さんの普段の話のネタっていったい何なのでしょうか。ちょっと気になりませんか?

今回は鉄道会社内でよく話のネタになる話題ツートップを紹介したいと思います。

1.パチンコと競馬

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一番多いネタはこれですね。

もう制服を着替えるロッカールームではほとんどパチンコと競馬の話題しか話していないんじゃないかってくらい多いネタです。

鉄道会社の仕事は駅員にしても乗務員にしても、単純労働の繰り返しなのでどうしてもマンネリ化してきます。

なので、パチンコや競馬といったギャンブルに刺激を求める人が大変多いのです。

昨日、泊まり明けに行ったパチンコで海○語で○万勝った負けただの、競馬で勝った負けただの週明けのロッカールームは特に盛り上がります。

特にパチンコや競馬などのギャンブルをしない人にとっては話題に全くついていけないので結構居心地の悪い思いをします。

2.事故の話題

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事故といっても交通事故ではありません。人○事故の話です。鉄道会社で働いている以上どうしても避けられないネタです。

不謹慎だと思われるでしょうが、鉄道会社で働く職員からしてみれば○身事故ほど会社側になんの過失もないのに迷惑を被るものはないのです。

あまり表に出てきませんが本当に鉄道会社で働く現場職員は人○事故に関しては、かなり腹を立ててますからね。

よく鉄道で人○事故が起きると、我が物顔で改札職員や乗務員に詰め寄るモンスタークレーマーがいますが鉄道会社の職員をつるし上げても何にもならない上にお門違いも甚だしいのです。

このように○身事故ではかなり理不尽かつ腹立たしい思いをするので、鉄道会社の職員たちは翌日ロッカールームでこんな客いたあんな客いた、どんな事故だったという話題でなんとか気分を回復させるのです。

鉄道会社の職員ほど理不尽な目に遭う機会の多い仕事はないといっても過言ではありません。

話題はブラックなものばっかりです

鉄道会社で盛り上がる話のネタを紹介してきましたが、どれもブラックなものばかりです。

一般企業ならもう少し話題のネタもあるんでしょうが、ある意味鉄道会社は業務の特殊性であったり不規則な勤務体系ゆえに話題もどうしても偏ってきます。

これから鉄道会社を目指す人は、実際に現場で働いている職員の実態はこういうものだよということを知っておくことが大切ですね。そのうえでそれでも鉄道会社を目指すのかどうかを考えても全然遅くありません。



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