鉄道会社で出世・昇進できる人はこんな人

鉄道会社において出世・昇進していく人は「周りに流されず一人で勉強し続けることができる人」です。

一人で勉強し続けることができない人は遅かれ早かれ出世・昇進コースから外れますし契約社員であれば正社員になれず途中退場することになります。

「何を当たり前なことを・・・。」と思う人もいるでしょうが、鉄道会社で働き続けていくうえで一人で勉強し続けることほど難しいことはありません。

なぜ一人で勉強し続けるのが難しいのか

なぜ鉄道会社において一人で勉強し続けることが難しいのか、それは以下の2つの理由があります。

①不規則な勤務

②周りがだらけてくる

それでは詳しく解説していきます。

不規則な勤務なので同じ時間に勉強できない

勉強をし続けることが難しい理由の一つは鉄道会社特有の不規則な勤務です。

なぜ不規則な勤務だと日々勉強をし続けるのが難しいのか。

その理由は毎日同じ時間に勉強をすることができないからです。

一般企業に勤めていれば会社から帰ってきて例えば20時から22時まで勉強するといったように、毎日この時間からこの時間までを勉強に充てるといったように習慣化することができます。

しかし、鉄道会社の場合は泊まり勤務もあれば日勤もありますし、出勤時間や退勤時間も日によってかなり異なります。

つまり毎日同じ時間に勉強をするという習慣づけができないわけです。

周りに流されず努力するのは難しい

一人で勉強し続けることが難しい理由の2つ目は「周りに流されず一人努力するのが難しい」ということです。

この記事を読んでいる人は今現在鉄道会社で働いている人が多いはずなので、よく理解いただけると思うのですが、鉄道会社の仕事はある程度パターン化しているので慣れてくるとルーティンワーク化してしまうのです。

するとどうしてもだらけてきて営業知識をより勉強しようとか、接客スキルをもっと勉強しようといった向上心が出てこなくなります。

正社員を目指すはずの契約社員ですら、仕事に慣れてくるとだれてきます。

そして本来なら正社員を目指して勉強しないといけないのに、泊まり明けなどに遊びに行ったりしてしまうのです。

周囲がだらけていて勉強していなかったり、遊びほうけている中一人で黙々と勉強を続けることはなかなか難しいです。

一人で勉強を続けることができれば周囲は勝手に脱落していく

ただ、逆に言えば上記2つの障害を越えて毎日一人で黙々と勉強を続けることができれば、周囲は勝手に脱落していくのでこれほど簡単なことはないのです。

新卒入社であればいずれ乗務員になれるのでいいですが、契約社員として中途入社したのであれば、正社員を目指して勉強を続けられなければいずれ契約満了でクビです。

契約社員として入社以来、黙々と一人で勉強を続けてきているけど同期や同僚がだらけまくっているという悩みを抱えている人もいるでしょう。実際私も契約社員の立場でだらけたり遊びほうけてろくに勉強していない人を数多く見てきましたから。

そんな環境で一人黙々と勉強を続けられる人は、そのまま流されずに正社員あるいは乗務員を目指して努力を続けてください。それができたら周りの人間は勝手に脱落していってくれますから。

せっかく鉄道会社に入社できたのだから稼げる乗務員を目指して日々流されず勉強を続けていってほしいと思いますね。

それでも勉強が辛い。乗務員はとっくにあきらめた。毎日しんどいという人は「転職」という選択肢も考えてみてはどうでしょうか?よろしければこちらのページもどうぞ。

鉄道会社の仕事を辞めたい人へ(本気の人限定)



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