駅員を辞めたいと思ったら在職中に転職活動すべき理由

鉄道会社からの転職

・駅員や乗務員の仕事がしんどい。

 

・契約社員で正社員を目指して鉄道会社に入社したけど、正社員になれる気がしない。

 

・人間関係がしんどい、上司や同僚がクソすぎる。

 

・給料が安くて将来が不安。

上記の理由で鉄道会社からの転職を考える人は多いですね。

 

鉄道会社はたいてい大手で一度就職したら安泰だと世間では思われていますが、いざ入社してみると中途採用の契約社員が頻繁に配属されては退職していったり、正社員でも退職する人が意外と多いことに驚きます。

 

せっかく就職した鉄道会社からの転職を考える理由は人それぞれでしょうが、転職活動を始めるにあたって問題になることがあります。

 

それは「退職してから転職活動をすべきか、それとも在職中から転職活動をすべきか」という問題です。

 

鉄道会社の仕事は泊まり勤務があれば、日勤もあって実に不規則です。

 

なので思い切って退職してから転職活動に集中しようという考えが出てきます。

 

しかし、鉄道会社からの転職を考えているのであれば転職活動はかならず在職中にやっておいて内定が取れてから退職すべきです。

 

その理由について書いていきたいと思います。

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鉄道会社は普通のサラリーマンよりも時間が取りやすい。

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鉄道会社の仕事は不規則ではありますが、一方で泊り勤務明けなどで意外と平日に時間が取れやすい仕事でもあります。

 

一方転職活動においては、説明会や面接を土日祝日でもやってくれる会社というのは意外と少なくサラリーマンが働いている平日の昼間に説明会や面接を設定する会社が非常に多いです。

 

そりゃそうですよね。ほとんどのサラリーマンが平日働いて土日祝日に休む生活を送っている以上土日祝日に説明会や面接をするってことは休日出勤をさせることになりますからね。

 

つまり世の中のサラリーマンは平日に時間をとって転職活動をせざるを得ないのですが、鉄道会社で働いている場合、泊り明けの時間を利用して転職活動が容易にできるのです。

 

鉄道会社勤務であれば、他のサラリーマンにはないこの利点を存分に生かすべきです。

 

鉄道会社で普段通りに日常業務をこなして泊り勤務明けや平日の休みを利用して転職活動ができるのです。

 

会社からきっちり給料をもらいながらであれば精神的にも余裕をもって転職活動ができますので、その点でも在職中に転職活動をするほうがいいことがわかります。

転職活動で背水の陣は逆効果

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ただ、このように在職中に転職活動をすることに関して「それじゃ精神的に内定をなんとしても取らなければっていう気持ちにならない」といった反対意見もあるかと思います。

 

ただ、実際に転職活動を私がやってきて思うのですが転職活動において退路を断って背水の陣でのぞむことは逆効果でしかないと考えています。

 

転職経験者なら理解してもらえるでしょうが、転職なんて結局採用担当者やその会社との相性の問題なのでいくらこの会社に転職したいと思っても結局相手次第なのです。

 

つまりあなたが退職して転職活動をして何か月以内に内定を取ると意気込んでいても、そんなことは採用側は関係ないので何の意味もありません。

 

むしろ退路を断って精神的に追い込まれていることで余裕がなくなり、結果内定が出ないなんてことになりかねません。

 

せっかく平日に時間が比較的取りやすいという鉄道で働いていることのメリットがあるのですからこれを活用しない手はないです。

 

そういうわけで鉄道会社から転職を考えている人は、在職中にお給料をしっかりもらいながら余裕をもって転職活動をしましょう。

 

不思議なもので早く転職先を決めないとと力んでいると、なかなか望んだ結果は得られません。転職活動で早く希望する企業から内定を得るには余裕と自信が絶対に必要です。

 

 

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