契約社員を辞めたい・・そう思ったらやるべきことまとめ

鉄道会社からの転職

私は鉄道会社の契約社員から一般企業に転職した経験があります。

 

その経験を振り返ってみたときに、これをやっておいたから鉄道会社から一般企業に転職できたんだなと思えることがいくつかあります。

 

今回は鉄道会社の契約社員を辞めたいと思ったときにやっておくべきことについてまとめてみたいと思います。

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なんで辞めたいのか紙に書き出す

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鉄道会社の契約社員を辞めたいと思ったらまずやるべきことは、なぜ辞めたいのかその理由を突き詰めることです。

 

そのためには紙になぜ今働いている鉄道会社を辞めたいと思うのか、その理由をすべて書き出すことが効果的です。

 

ただ漠然としんどいから辞めたいとなって転職活動を始めても、次の職場に対して自分は何を求めているのかが明確になっていないのでなかなか内定が取れないですし、転職できたとしてもまた新しい環境で公開することになりかねません。

 

なので、契約社員を辞めたいと思ったらなぜ辞めたいと考えてしまうのかその理由について思いつく限り書き出すことが効果的なんです。

 

辞めたい理由はこんなものでもいいのかと思ってしまうものでも大丈夫です。

 

私の場合こんな辞めたい理由を書き出しました。

・泊まり勤務が思ってた以上にしんどい。

・正社員と同じように働いているのにボーナスがなく、給料も安い。

頭の悪いクソみたいな客が思っていた以上にたくさんいる。

・上司や先輩社員、同僚と仲良くできない。クソ野郎ばっかり。

自分より年下の新卒正社員にため口で偉そうな口をきかれるのがムカつく。

・平日は申請すれば休み取りやすいけど土日祝日はほぼ休めないから学生時代の友達と遊べない。

ここに書いたのはほんの一部で、実際に紙に書き出してみたらもうペンが止まらなくてビックリしたのを覚えています(笑)。

 

辞めたいと考えている理由を紙に書き出すという行為をするだけで、じゃあ次の転職先にはどういった環境を求めればいいのかが明確になります。

 

これは転職先を探すうえでかなりの武器となります。転職を考え始めたらまずやっておくべきですね。

転職エージェントにとりあえず話を聞いてもらう

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自分が契約社員という立場とはいえ、大手で安定した鉄道会社を退職したいと考え退職理由や次の転職先に求める条件も明確になった。

 

次にやるべきことは「転職相談」です。

 

とはいっても友人や恋人、両親など自分と近い人に転職相談をするのはNGです。

 

なぜならほぼ100%転職に対して反対することが明らかだからです。

 

転職市場がどんどん拡大してきているとはいえ、日本はまだまだ転職をする人は数少ないのです。高校や大学を出て就職した会社で定年まで働き続ける人がまだまだ多いのです。

 

これだけ転職というものに対して保守的なので、自分に近しい人に相談したら反対されるのは目に見えています。まして家族なんて自分たちの生活もかかってるのですからなおさらです。

 

では一体誰に転職相談をすればいいのでしょうか?

 

それは「転職エージェント」です。

 

やり方は簡単で転職エージェントを探して、面談を設定して相談しに行くだけです。

 

転職エージェントに相談するメリットは2つあります。

 

一つは転職エージェントから転職のアドバイスをもらえること、もう一つは気分転換になることです。

 

まず一つ目のメリットですが、転職のプロである転職エージェントに相談することで鉄道会社の契約社員からどのような転職先があるのか、自分の強みは何なのか、そもそも今辞めるべきかもう少し頑張るべきかのアドバイスをもらえます。

 

それらのアドバイスを一通り聞いて転職活動を始めるもよし、もう少し今の職場で頑張ろうと決意するもよし、どちらにせよもやもやとした現状から脱出する強力な方法です。

 

もう一つのメリットは気分転換です。

 

鉄道会社の仕事というのは一般企業の仕事と違い特殊な仕事ですし、不規則な勤務なので他の会社で働いている友人知人たちと交流しにくく、結果として同じ鉄道会社内の同僚としか話をしたり交流したりしなくなりがちです。

 

結果として閉鎖的な世界で生きることになるので、知らないうちに視野が狭くなっていきます。

 

転職エージェントに転職相談をすることで他の職種の人と話をするだけでも、普段の仕事では得られない刺激を受けることができるので単純に気分転換になります。私はこちらのメリットのほうが大きかったですね。

 

今の職場で辞めたいと思って転職相談したけど、実は今の職場は結構恵まれていることに気づいて改めて今の職場で心機一転頑張っていこうという気持ちになれるかもしれません。

 

転職エージェントに転職相談をすることはプラスになることはあってもマイナスになることは決してありません。ほぼすべての転職エージェントは利用するのは無料なので、何か今の生活に行き詰まりを感じている人は気軽に相談してみましょう。

 

転職エージェントを利用して本格的に転職活動を始めるのも、転職サイトに登録するのもその後で決して遅くはありません。むしろ人生を左右する仕事なんですからあせらずに行動することが大切です。

資格取得のために勉強を始める

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資格取得に向けて勉強を始めるのも効果的です。

 

以前の記事でも書きましたが、鉄道会社に在職中に資格取得しておくことで今の職場で働けなくなってもやっていけるという自信がつきますし、転職活動も有利に進めることができます。

 

こういうことを書くと資格を取ってもすぐに就職に結びつくわけではないとか、極端な話何の役にも立たないなんて言う意見が見られますが、決してそんなことはありません。

 

なんだかんだ言って日本人は肩書に弱いです。実務に役立つ資格を持っている人と持っていない人が競合した時に採用側は果たしてどちらを取るのかという話です。答えは明らかですよね?

 

また資格取得するためにはそれなりに自ら勉強しないといけません。

 

学生を卒業して社会人になってから自ら進んで勉強することができる人は実はそう多くありません。

 

そういった意味では資格そのものの価値もさることながら、資格取得することで自発的に努力できる人間であることが客観的に示すことができるわけです。

 

なので鉄道会社に在職中に資格取得に向けて勉強を始めておきましょう。

まとめ

鉄道会社の契約社員を辞めたいと考え始めたらやるべきことは

・なぜ辞めたいのか、今の職場のどこに不満があるのか紙に思いつく限り書き出す。

・転職エージェントに相談しに行く。

・資格取得に向けて勉強を始める。

この記事が悩めるあなたのお役に立てることができたら幸いです。

 

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