鉄道会社で働いている人に対して世間はどう思っているか

鉄道会社からの転職

鉄道会社で働いている駅員や乗務員に対する世間のイメージはどのようなものがあるのか、実際に働いている人にしてみれば結構気になるところですよね。

 

私はよく制服を近所のクリーニング屋さんに出していてそこの人とよく話をしていたのですが、その時に聞いていた鉄道会社で働いていることに対するイメージについてまとめてみました。

 

これらをよんで自分の仕事に自信を持つもよし、悪いイメージが付いていると思うのであればこれからさらに仕事に力を注いでイメージアップにつなげるもよし何かしら参考になるところがあれば幸いです。

 

スポンサーリンク




大手で安定した仕事をしていてうらやましい

cc176164336_tp_v

なんといっても一番よく聞いたのはこれですね。

 

これは新卒正社員であろうと、中途採用の契約社員であろうと関係なくこんな目で見られます。

 

世間一般の人からしてみれば鉄道会社に入社して働くというのは結構ハードルが高いものだというイメージがあるんですね。

 

実際に就職・転職活動をしてみれば意外と世間に対して鉄道会社で働くという道が開かれているのですが、世間はそう思っていないということです。

 

当時私は正社員ではなく、契約社員という不安定な立場でした。そして正社員になることなく退職しました。

 

しかし、自分が鉄道会社で働いていることを話したら大手で安定していてうらやましいなんていう言葉を言われて複雑な気持ちになったのを覚えています。

 

少子高齢化の影響をもろに受け、鉄道事業を取り囲む環境はどんどん厳しくなっているのですがそれでも鉄道は生活になくてはならない公共交通機関ですし、明日明後日つぶれるという心配はありません。

 

契約社員という立場ではありましたが、そこらの一般企業の正社員に比べたら待遇はかなり良かったので大手で安定しているというのは当たらずも遠からずといった感じでした。

 

世間の人は鉄道会社で働いていることに関しては、正社員であろうが契約社員であろうが大手で安定した仕事に就いているというイメージが一番大きいです。

 

これは、名前もろくに知られていないけどたくさん儲かっていて従業員の福利厚生も充実している中小企業で働いているよりも、年中募集していて給料も安くて福利厚生も大したことがない郵便局の契約社員として働いているほうが安定しているイメージを持たれやすいのと同じです。

仕事大変そう

girl-1064658_640

2番目はこれですね。

 

鉄道会社の仕事は泊まり勤務や日勤がごちゃ混ぜになっていてとても時間が不規則な仕事であることはよく知られていますし、時間厳守の仕事であることも知られています。

 

それに加えて安全第一でミスが即人命にかかわることもあり得る責任重大な仕事なので、とても大変そうというイメージがあります。

 

実際の仕事は時間厳守をして基本動作をしっかりしていれば、仕事を進める上でのマニュアルや方法はしっかりと整備されているので安全にミスなく仕事は進められるのですが。

 

ただ、不規則な勤務体系で平日休みが中心で土日祝日やお盆、年末年始など多くの人が休む時期に仕事をしているのでその意味では仕事は大変ですね。

縦社会で人間関係が厳しい

boat-606187_640

3つ目はこれですね。

 

鉄道会社はある意味軍隊のように上下の立場が明確になっています。

 

それこそ年下であろうと、経験は自分のほうが多かろうと立場が向こうのほうが上であれば向こう側を立てないといけません。

 

実際私も自分より年下の正社員に敬語で話してましたし。正社員のほうが契約社員より立場が上なので。

 

また、世間から閉ざされた職場環境なので配属先でクソみたいな上司や同僚と関わることになったら仕事をやっていくのはかなり厳しいです。

 

そういった意味で鉄道会社は縦社会で厳しい人間関係であるというイメージは間違っていません。

世間のイメージはおおむね好意的

ここまで私が実際に聞いた、世間の鉄道会社職員に対して持っているイメージをまとめてみました。

 

世間一般の鉄道会社の仕事に対するイメージはおおむね好意的なものが多かったのではないでしょうか。仕事が大変そうというのは裏を返せば、そんな大変な仕事をしているのは尊敬できるってことですからね。

 

現在、鉄道会社で駅員や乗務員として働いている皆さん。もっと自信もって日々の仕事に取り組んでいきましょう。

 

どうしても鉄道会社を辞めたい・・・そんな人はこちらのページもどうぞ!

鉄道会社の仕事を辞めたい人へ(本気の人限定)

タイトルとURLをコピーしました