鉄道会社に入社したら必ず経験する!?清掃研修とは

鉄道会社に入りたい人へ

鉄道会社に入社して半年ほどたった時に「清掃研修」というものを受けました。

 

これは自分がいた鉄道会社だけなのかと思っていたのですが、調べてみると他の鉄道会社でも行われているようです。

 

新卒社員の場合は、入社時の研修期間中に受けて契約社員は現場配属されて半年後くらいに清掃研修を受けていました。

 

一体清掃研修とはどんなことをするのか、この記事で解説していきたいと思います。




2,3時間程度掃除のやり方を教わる

清掃研修とはいったい何なのかというと2,3時間程度駅や電車内を掃除してくれている清掃員の人から掃除の仕方を教わって実際に掃除するというものです。

駅員を経験している人ならわかるのですが、鉄道会社における清掃員の方の存在は極めて大きいです。その技術やプロ意識は目を見張るものがあります。

 

最近でも東海道新幹線の車内清掃をする人が話題になりましたね。

 

12分間のおもてなし 東海道新幹線の清掃員

 

別の記事でも書いているのですが、駅や電車内というのは思っている以上に汚くなりがちなのです。

 

なので鉄道会社においては清掃員の方の存在は大変大きいのですが、清掃研修はその仕事を体験しようというものなのです。

 

私が受けた研修内容は

①モップ掛け

 

②トイレの便器や洗面台の拭き掃除

 

この2つをみっちり教わりました。

清掃技術や難しさを痛感する

清掃員の方に教わりながら掃除をするのですが、なかなか難しいのです。

 

たかが掃除と侮っていましたが大間違いでした。

 

ただ、そこで教わった清掃の技術は日常生活においても使えるものばかりだったのでかなり役立つ研修となりました。

 

不思議なもので効率的な掃除の方法を学ぶと、自宅でも試したくなるもので研修後早速自宅を大掃除しました。これは清掃研修あるあるです。

受けて損はない清掃研修

清掃研修は受けて損しません。やっぱりプロの方から清掃技術を学ぶ機会というのはなかなかないですし、学んだことはすぐに日常生活でも応用できるのは素晴らしいことだと思います。

 

そして清掃員の方に対する見方が確実に変わります。縁あって鉄道会社に入社したら清掃研修は一番に受けてみてはどうでしょうか?

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