駅員からの転職方法として転職支援サイトを利用してはいけない理由

鉄道会社からの転職

鉄道会社に契約社員として入社したけど

 

・仕事がハードで給料が安い。

・パワハラやセクハラに悩んでいる。上に相談したけど全然解決しない。

・正社員試験に落ちてしまった。もしくは正社員に昇格する見込みがなくなった。

 

などの理由で転職を考えている人はいるのではないでしょうか?

 

かくいう私も契約社員から正社員に昇格できる見込みがなくなったのが退職した主な理由なので、こういった理由で転職を考えるのは当然の流れだと考えています。

 

ただ、駅員から転職する時には気を付けないといけないポイントがいくつかあります。その一つが「転職支援サイトを使っての転職活動はするべきではない」というものです。

 

転職支援サイトというのはいわゆるリク〇ビネクストやマイ〇ビ転職といったようなサイトのことをここでは言います。

 

なぜ転職支援サイトを利用しての転職活動をするべきではないのか、その理由をこれから解説していきます。

スポンサーリンク




自分に向いている業界や職種が正しく判断できない

なぜ転職支援サイトを利用しての転職活動はするべきではないのか、その理由の一つ目は「自分に向いている業界や職種が正しく判断できない」というものです。

 

鉄道会社における駅員の仕事は世間から見ればかなり特殊な仕事です。このように書けば聞こえはいいですが、悪い言い方をするなら「つぶしがきかない仕事」なのです。

 

つまり今やっている鉄道会社の駅員の仕事が、他の業界や職種で具体的にどう活かせるのかそれを自分自身で判断しないといけないのですがそれが大変難しいのです。

 

実際、私も当初は有名どころの転職支援サイトに登録するところから転職活動を始めたのですがすぐに行き詰まりました。自分が今やっている駅員の仕事で他の業種や職種で活かせそうなスキルや技術が思い浮かばなかったからです。

 

このように自分に向いている業種や職種が正しく判断しづらいというのが一つ目の理由です。

ただでさえ忙しいのに自分で転職活動のスケジュールを組まないといけない

2つ目の理由は転職支援サイトを利用しての転職活動をすると、自分でスケジュールを組まないといけないというものです。

 

自分で採用されそうな企業を探し、書類選考に応募した後めでたく面接のお誘いがきてもそれをあなたがスケジューリングしないといけないのです。

 

ただでさえ勤務時間が不規則な駅員の仕事で、シフトの調整と面接日時の調整を自分一人でやるのはムリがあります。

 

場合によってはせっかく面接の誘いがきたのに日程が合わず、結局お見送りなんてことにもなりかねません。

 

実家暮らしであればともかく鉄道会社の仕事というのは、仕事以外でも忙しいです。一人暮らしなら制服の洗濯をしたり、社内研修の勉強をしたりとやることはたくさんあるのです。

 

それに加えて転職活動のスケジューリングも自分でやるとなればパンクするのは目に見えています。

給料や入社時の条件交渉ができない

最後の理由としては「仮に採用されても給料や入社時期の交渉ができない」ということを挙げておきます。

 

当たり前の話ですが、企業が求人募集をかけてあなたが応募している形になるので採用されたら企業が提示する給料や待遇に一方的に従うことになります。

 

また入社時期の交渉もできません。なのでせっかく内定をもらっても入社までに仕事の引継ぎやら引っ越しやらで大変忙しい思いをすることになります。

駅員からの転職こそ転職エージェントやスカウトサービスを利用すべき

このように一般的な転職支援サイトを利用しての転職活動というのは、かなり難航するのが明らかです。

 

そこで私が提案したいのは、駅員からの転職こそ転職エージェントやスカウトサービスを利用すべきだということです。

 

ワークポートを利用すれば、自分の適性を客観的に判断したうえでおススメの企業を提案してくれます。さらにスケジューリングや内定獲得後のフォロー、待遇交渉もあなたに代わってやってくれるので楽に転職活動ができます。

 

またMIIDASは、あなたのプロフィールを見て企業側から声をかけてきてくれるので自分で貴重な時間をかけて企業を探す必要がありません。時間の節約につながります。

 

駅員からの転職を成功させるには、転職エージェントやスカウトサービスを積極的に利用できるかどうかにかかっているといっても過言ではありません。

 

よって駅員からの転職には転職支援サイトではなく、転職エージェントやスカウトサービスを上手に使ってやるべきだというのが結論です。

 

よろしければこちらのページもどうぞ!

鉄道会社の仕事を辞めたい人へ(本気で辞めたい人専用)

タイトルとURLをコピーしました