鉄道会社職員になってよかった!メリットまとめ

鉄道会社に入りたい人へ

「鉄道会社の社員になってよかった」と思えるメリットについて紹介していこうと思う。

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平日に休める

これは都市部に住む人にとっては何気にメリットである。

 

なぜなら土日祝日となればどこへ出かけても人、人、人だからだ。

 

鉄道会社で働くということは盆や年末年始、ゴールデンウィークといった世の中の人が休む時期には仕事でその点はデメリットに感じるところである。

 

しかし、多くの人が働いている時間帯に休めるというのは実際に経験してみるとわかるけどスゴイメリットだ。

 

買い物に出かけても、観光地に出かけても平日だから空いていて快適に過ごすことができる。

 

「平日休み」は一度体験するとそのメリットは誰でも実感できる。

 

ついでに言えば日曜日からの泊まり勤務からの月曜日明けは最高である。

 

なぜなら月曜日憂鬱な顔をして出勤するサラリーマンを横目に、自宅に帰れるからだ(笑)。これはなかなか気分が良い。

タダで自社線に乗れる

契約社員やパートの場合は会社によって異なるが、鉄道会社に入社すればタダで自社線に乗ることができる。

 

建前上は就業中の移動等に使うためということで乗車証はもらえるのだが、プライベートで使っても何ら問題ない。

 

さらに会社によっては有料特急料金が割引される「社割」というものも存在する。

 

あなたがその鉄道会社で働く限り、働いている鉄道会社の路線はタダ、もしくは割引で乗ることができるのだ。鉄道会社の株を持っている人でもここまで手厚くはない。

有給休暇はほぼ確実に取れる

有給休暇を全然取らせてくれない企業が多い中で、鉄道会社の有給休暇の取得率は実はかなり高い。

 

基本的には多客期(お盆、年末年始、ゴールデンウィーク)でなければ、ほぼ通ると考えていい。

 

新卒で鉄道会社に入社すれば、これが当たり前だと思ってしまいがちだが一般社会では有給休暇は

 

・病気やケガをして会社を休まなくてはいけない時

 

・身内に不幸があった、危篤

 

くらいの時しか取れないのが普通である。

 

実際、有給休暇を申請するときに身内の不幸ネタで申請するなんていうのは冗談でなく本当に当たり前のようにある。

 

それを考えると鉄道会社において有給休暇が申請すればほぼ確実に取れるというのはかなりのメリットであるといえるだろう。

結婚や出産においてお祝い金がもらえる

JRを含む大手鉄道会社はどこも労働組合がちゃんと存在する。

 

そして毎月労働組合費を徴収される(月数千円程度)。

 

毎月労働組合費が給料から天引きされるが、普段は全くと言っていいほどその利益を受けることがないので一見すると無駄に思える。

 

しかし、このメリットは結婚や子どもが生まれたときに享受できる。

 

一般企業に比べて多めのお祝い金が出るのだ。

 

実際私が入社してすぐに同期が結婚することになったのだが、入社してそれほど時間が経っていないにもかかわらず結構な金額のお祝い金をもらっていた。

 

またこどもが生まれた時にもお祝い金はもらえる。先輩社員に聞いた話だが、これも一般企業に比べると多いそうである。

たとえ契約社員でも周囲に勤め先を自慢できる

鉄道会社で働くことになれば、それが正社員だろうが契約社員だろうが周囲に勤め先を自慢できるのはメリットといえるだろう。

 

多くの人が鉄道会社=安定した大企業というイメージをもれなく持っているから、勤め先を聞かれたときに関心されるし、なにより「鉄道会社の職員です」ですんなり理解してもらえる。

 

社会人になって案外苦労するのが、自分が今やっている仕事を人に説明することである。

 

昔からあるような大企業だったり、職業であればすんなり理解してもらえるがそうでない場合はいくら説明しても「結局何やってるの?」となることが多い。

 

それを考えると「鉄道会社の職員です」の一言で仕事の説明が済むのだから、十分メリットといえるのではないか。

 

 

鉄道会社で働くことには上記のようなメリットがある。会社によって細かい違いはあるだろうがたいていの鉄道会社に当てはまることだ。

 

これらのメリット目当てに鉄道会社を目指すのも決して悪くない。何ならこれらのメリットを上げて志望動機を作ってみてもいいだろう。

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