鉄道会社の泊まり勤務で寝過ごさない方法まとめ

鉄道会社に入りたい人へ

鉄道会社で働くうえでまず避けられないのは泊まり勤務です。

入社したてのころであったりすると日勤のみというシフトがしばらく続いたりするんですが、それでも研修期間が終われば泊まり勤務がシフトに組み込まれるようになります。

さて、泊まり勤務において最も心配なのが「朝ちゃんと起きられるかどうか」だと思います。

実際、私も毎回泊まり勤務の時は不安になっていました。

しかしなんだかんだでちゃんと起きられましたし、退職まで遅刻、寝過ごしを一回もやらかしませんでした。

この記事では、泊まり勤務でちゃんと朝起きられるか心配に思っている人に向けて寝過ごさないための方法をまとめました。

鉄道会社に就職したいけど泊まり勤務が不安、初めての泊まり勤務を控えているという人はぜひ参考になさってください。

スポンサーリンク




勤務が終わったら速やかに寝ろ

最初に一番大事なことを書いておきます。これさえ守っていればまず大丈夫です。

はい、勤務が終わったらすぐに寝ましょうってことです。

終電を見送って仮眠室に行ってからだらだらと起きている人、案外多いです。

寝る前にスマホいじるとか絶対にやめましょうね。ホント寝られなくなるんで。

夜更かしは次の日が休みの日にでもすればいいだけの話です。

仮眠室に行ったらすぐに寝る準備をしてとっとと布団に入りましょう。

起床装置は必ずセット

鉄道会社は泊まり勤務において寝過ごしを防ぐための対策をしています。

それは仮眠室のベッドに備え付けられている起床装置です。

これは起きる時間をセットしておけば、その時間になったときに自動的にベッド下にある空気袋が膨らみます。

その結果、強制的に背中が起き上がるので嫌でも目が覚めるという仕組みです。

確実に目は覚めます。これが作動しても起きれなかったという話は聞いたことがありません。

しかし寝起きは最悪です(笑)。これで起きてしまった日には一日中イライラします。

だって考えてみてください。

熟睡している最中にいきなりものものしい機械の動作音がして、背中が押し上げられて起きるなんて不愉快以外の何物でもないじゃないですか。

なので、私は絶対に起きないといけない時間に起床装置をセットしておいてその5分前にスマホのアラームをセットしていました。

起床装置のみで起きてもいいんですけど、ホントにあれで起きるのは大変に気分を害するので保険の意味で起床装置をセットして、基本的にスマホや目覚まし時計で起きるようにするといいでしょう。

起きる時間はしっかりチェック

当たり前の話ですが、いくら起床装置をしっかりセットして夜更かしせずにすぐに寝ることをこころがけてもそもそもの起床時間が間違っていては元も子もありません。

まして鉄道会社のシフトはとても複雑で、同じシフトでも平日と土休日では全く勤務時間が違うなんてことが普通にあります。

自分は何時に起きないといけないのかはしっかりとチェックしましょう。

まとめ

泊まり勤務はやってみればわかりますが、それほど怖いものではありません。

ただし、油断すると寝坊するリスクは十分にあります。

鉄道会社における寝坊や遅刻は、場合によっては新聞沙汰になります。

たまに泊まり勤務の駅員さんが寝坊した結果、駅のシャッターが開かずに始発電車に乗れなかったという事件が 新聞に載ったりしますよね?

鉄道会社は社会的影響力が大きいので一般のサラリーマンとは遅刻の責任の重さが違うのです。

鉄道会社の泊まり勤務はそれほど不安がる必要はありませんが、やるべき対策はきっちりとしないと遅刻や寝坊につながることはしっかりと覚えておきましょう。

タイトルとURLをコピーしました